2016年8月23日火曜日

ケヤキの木地

























8月になってから鼻の中が荒れて痛い。
それと関係するのか頭も痛い。

木工の粉塵が原因だと思うんだけど
今までは何ともなかったのに急に荒れだして、かれこれ1ヶ月。
耳鼻科に行って薬をもらってきました。

普段から粉塵用マスクで作業してるのですが、
体の中で何か変化があったのか、、、

だんだんとデリケートな体に変化してるんだな。
たぶん。笑。


ケヤキの平たい器の木地を作りました。
摺り漆で仕上げます。



2016年8月22日月曜日

6年目の米作り

























無農薬無肥料で2反弱の作付けで米を作っています。
穂が出たときの喜びと安心感は自分で作ってるからこその感覚。

今年は水の管理がうまくできずに心配しましたし、
出穂がそろわず、このまま穂が出ないのか!と心配しました。

いつもに増して、ひょろひょろの稲なので今年の収量は少なそうです。
でも、我が家が一年食べていくには十分な量が穫れるでしょう。


























自分たちが食べる分はできるだけ自分たちの手で作りたいという思いがあります。

私たち家族
「飯だけはたっぷり喰う」です。

米づくりも私の仕事のひとつ。



2016年8月13日土曜日

漆の精製

漆の精製をしました。
天日の下、漆を撹拌しながら漆中の水分を飛ばしていきます。

生漆を桶に入れ撹拌していきます。

すると、乳白色だった漆が透けた飴色の漆に変化していきます。
今回は4時間の作業で仕上がりとしました。
その時の具合で、色・艶・乾きの速さなど仕上がった漆の特徴は様々です。

























4kgの漆を精製しました。
太陽熱の力を借りての精製作業は毎年夏の暑い時期の恒例作業です。
冬など寒い時期にはドライヤー熱の力を借りて精製したりします。


精製後の漆は、なんだか美味しそうでもあります。
どんな味なんでしょうか。

舐めてみようかな〜
かぶれそうで、ちょっと怖いですが、、、
舐めたらレポートします。





ずいぶんと久しぶりの投稿になりました。
また日々のことや制作のことなどを綴っていこうと思いますので、
よろしくお願いします。



2016年1月7日木曜日

木と漆の道具








































「木と漆の道具」
2016年1月9日(土)〜1月17日(日)
10:00〜18:00(水曜定休)


松葉屋さんにオーダーいただいた色漆の皿や小箱、
それらと私の作品を合わせて展示いたします。


この街が
正しく冬に
向かうために
楽しいことを
しなくてはならない

と、誰かが言ってました。
暖冬の今年、雪が降らなすぎて気味が悪いです。

と書き込んでたら降ってきました。


善光寺参りと合わせてお出かけ下さい。


2016年1月5日火曜日

2016。

























明けましておめでとうございます。

今年の冬は雪が降らずに暖かい日々です。
例年ならばそれなりに積もっているのですが、今年は全く雪がありません。
雨が降ると春の匂いがします。

本年もよろしくお願いいたします。



2015年12月21日月曜日

和太鼓の胴。

























Φ60cmほどのケヤキの胴。
突然、和太鼓の胴の塗り依頼がありました。

そんなに大きくはないのですが、大きく貫通している形は迫力があります。

























摺り漆での仕上げです。


先日降った雪も、うっすらと積もりあっとゆう間に溶けてしまいました。
始めに降る雪はワクワクします。

また週末あたりから降るらしい。



2015年12月15日火曜日

自分しだい。


























今年は柿を採らなかった。
採れなかった。怠けて採らなかった。

干し柿が大好きで、冬の楽しみなのだけど。。。


今年の冬は暖かくていい。
でも、そろそろ雪が欲しい。

そろそろ降るらしい。