2017年2月1日水曜日

My Desk 『私まわりの素敵展』

























My Desk  『私まわりの素敵展』
2017年2月4日(土)〜22日(水)
10:00~19:00 会期中無休

うつわ萬器 柏本店

両手を広げたら隠れてしまうくらいの小さな小さな空間。
でもそこは大好きなものに囲まれた宝箱のような場所だ。
本を読んだり、手紙を書いたり、考え事したり・・・
大好きな場所だとすべての作業が愛おしくなる。
そんな愛しい時間をあなたにも。

羽生野亜・・・テーブルいくつかと木のもの色々
角りわ子・・・ペン立て、小さな花入れ
工房イサド・・・フォトフレーム
小林克久・・・オーバルボックス
飯塚直人・・・漆のトレー、ペン立て
その他 アンティークデスクランプ



お出かけのご予定に入れていただけますと嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


最近ゆっくり本を読んだりしてないな。。。




2016年10月6日木曜日

飯塚直人 木と漆のかたち


























飯塚直人「木と漆のかたち」
2016年10月13日(木)〜19日(水)
10:00~20:00 最終日は16:00まで

池袋 東武 6F1番地 工芸サロン
お問い合わせ:03-5951-5742(直通)


展示の直前で指を怪我してしまいました。
これに向かって制作していたものがほぼ仕上がらなくなってしまい、
内容の薄い展示になってしまいますが開催させていただきます。

指に包帯という情けない姿ではありますが、
会場にて皆様のご来場をお待ち申し上げております。

宜しくお願い致します。





2016年10月1日土曜日

大切な大切な指


























先日、木工作業中に機械で指先の一部を欠損する怪我をしてしまいました。
自分の不注意・意識の甘さ・焦りで起こした怪我です。

軽い作業はできるものの、しばらく手が止まってしまいます。
お預かりしているお仕事の予定や仕上がりが大きく遅れたり変更になってしまい、
関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけすることになってしまいました。
本当に申し訳ありません。

傷や心のざわつきを一日でも早くおさめたいです。

いろんな思いが駆け巡ります。
気持ちを切り替え、今後に向かいたいと思います。



2016年9月16日金曜日

酒盃の競演




















「酒盃の競演  必ず見つかるお気に入りの一客」
2016年9月22日(木)〜10月5日(水)
10:30~19:00(無休)

銀座・和光本館地階


燕市の鎚起銅器・大橋保隆さんとの共作
「イイハシナオタカ」で参加させていただきます。
200点ほどの酒器が並ぶようです。

お気に入りの一客を見つけに、どうぞお出かけ下さい。


「ひやおろし」秋の酒も出てきました。
味覚の秋、食欲の秋、旨い酒でゆっくりと楽しみたいですね。

10月1日は「日本酒の日」らしいです。



2016年9月2日金曜日

イイハシナオタカ

























燕市の鎚起銅器の大橋保隆さんと
「イイハシナオタカ」という名前で共作しています。

漆×鎚起銅器
「飯塚直人×大橋保隆」=「イイハシナオタカ」

大橋さんが鎚起銅器で形を起こし、それに私が漆を塗ります。

ひとつづつコンロに乗せて漆を焼き付けていきます。
火加減は、ひょろ火でね。

今月に参加させていただく展示に向けての製作です。
詳細はまた後ほど。


これをやると、焼けた漆の臭いで家族に「くっせ〜」と言われます。



2016年8月23日火曜日

ケヤキの木地

























8月になってから鼻の中が荒れて痛い。
それと関係するのか頭も痛い。

木工の粉塵が原因だと思うんだけど
今までは何ともなかったのに急に荒れだして、かれこれ1ヶ月。
耳鼻科に行って薬をもらってきました。

普段から粉塵用マスクで作業してるのですが、
体の中で何か変化があったのか、、、

だんだんとデリケートな体に変化してるんだな。
たぶん。笑。


ケヤキの平たい器の木地を作りました。
摺り漆で仕上げます。



2016年8月22日月曜日

6年目の米作り

























無農薬無肥料で2反弱の作付けで米を作っています。
穂が出たときの喜びと安心感は自分で作ってるからこその感覚。

今年は水の管理がうまくできずに心配しましたし、
出穂がそろわず、このまま穂が出ないのか!と心配しました。

いつもに増して、ひょろひょろの稲なので今年の収量は少なそうです。
でも、我が家が一年食べていくには十分な量が穫れるでしょう。


























自分たちが食べる分はできるだけ自分たちの手で作りたいという思いがあります。

私たち家族
「飯だけはたっぷり喰う」です。

米づくりも私の仕事のひとつ。