2014年3月23日日曜日

金継ぎ。ずらずら〜

最近、器のお直しをお預かりすることが多くなってきました。ありがたいです。
雑誌等でも金継ぎの特集をよく見かけますし、お気に入りの器や思いのある器等、直して使い続ける方が増えたのだと思います。

エポキシボンドや代用漆などは一切使わず直してますので時間もかかりますし、金額も器を買ったお値段よりもかかることが多々ありますが、直したい器等がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ〜。

お問い合わせはホームページのお問い合わせからどうぞ!→ホームページ


いくつか例を。

漆仕上げ




漆で接着して。→→→








ばらばらになってしまった織部の皿のお直し後。仕上げは黒漆で。







































































・金仕上げ  本金消粉で仕上げてます。
























































・銀仕上げ 本銀消粉で仕上げてます。






















急須のふたのお直しをお預かりすることが多いです。
























湯のみやカップのお直しも多いですね。
銀継ぎを希望される方も多いです。


銀は仕上がったばかりは、ギラギラ眩しい感がありますが、時間が経つと 硫化して黒ずんできて、渋く落ち着いてきます。








































・錫仕上げ































割れや欠けを継いだ跡が新しい景色と なり、日々の使用に耐える器に生まれ変わります。

わざとに割っちゃダメですよ〜!





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